9−3−1、2008年8月7日「スタディ クルージング 2008」(1)〜(10)
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今年は、15年続いたこの「スタデイクルージング」も最後になる、ということもあって、200名もの参加者がありました。
「平和考える船旅が幕 広島湾で15年、燃料高響く」と8月8日中国新聞ホームページに出ています。
8月8日付け毎日新聞ホームページにも「スタディクルージング:燃料費高騰で最後の航海 惜しむ声相次ぐ」と出ています。
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最初は、久保浦寛人さんが案内。15年間ありがとうございました。
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出航した宇品港(広島港)側に、元宇品が見えます。マンションが建ったり、この間、陸軍暁部隊の拠点だった元宇品の景観も大分変わりました。
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船は多くの被爆者が運び込まれた似島に近づきます。
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安芸の小富士と言われる似島の、学園側がそうです。ここには日清戦争以来の多くの旧軍遺跡も残っています。
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船は江田島沖を通ります。
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あ、海上自衛隊のものらしき小型ボートが走っています。
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中国火薬江田島工場が見えます。
(10)
ここ10数年の間に何度も爆発事故を起こし、少なからず犠牲者も出ています。